共産党3議席回復で市民要求実現、米子市議選を前に政策ビラ

任期満了に伴い6月17日告示(24日投票)される米子市議会議員選挙(定数26)を前に、共産党の3議席回復で市民要求実現、安倍政権に「NO!」の審判を突き付ける、そうした政策ビラを作成しました。市内の各ご家庭にはこれから配布されます。ご覧いただきご意見をお寄せいただければ幸いです。TEL 0859‐24‐4811 日本共産党鳥取県西部地区委員会

日本共産党青年キャラバン隊

昨日は、日本共産党の青年キャラバン隊が米子にきました。一緒に街頭宣伝をしました。

キャラバン隊には、前衆議院議員の大平よしのぶさんが参加されていて、外国に比べると異常に高い大学の学費や、ブラック企業・ブラックバイトなどの働き方の問題などを訴えられました。

私は、日吉津イオンの近くの交差点と、医大の近くの交差点で街頭演説をしました。米子市内に建設予定の産業廃棄物処分場の危険性について訴え、建設阻止のためには、6月の米子市議会議員選挙で日本共産党の議席を3議席に躍進させることが、大きな力になることを訴えました。

そのために、又野史朗、全力で頑張ります!

明るい米子:12月議会報告

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」ができました。岡村英治議員の一般質問を取り上げた表面では、産廃処分場問題で設置される第三者委員会に米子の水道事業に長年かかわってきた地質の専門家の知見をとりいれることを要求。また、県内一高いゴミ袋代の引き下げを求めました。

裏面では、介護保険料引き上げ問題、航空自衛隊美保基地の周辺地域の安全確保などについて書いています。

議会報告ビラは、これから各ご家庭に配布することになります。ご意見などお寄せください。

投票に行きましょう

今日は、選挙戦最終日。地元の豊田公民館でも最後の訴えをしました。

たくさんの人に出てきてもらい、ありがとうございました。

雨が降らなくてよかったです。

鳥取2区に立候補している福住ひでゆき候補のあとに、私も少し訴えをさせていただきました。

日本共産党は、国民の生活を第一に考え、ブレずに頑張ります。

明日は投票日です。みなさん、投票に行きましょう。

政治家、政党のあり方が問われる選挙

今回の総選挙、いろいろ争点がありますが、今回ほど、政治家や政党のあり方が問われる選挙もなかったのではないでしょうか。

安倍首相は、何か問題があるたびに「国民に丁寧に説明する」と、いつも言っていますが、丁寧に説明するところを見たことがありません。言っていることと、やっていることが違います。

小池都知事は、この前まで「都政に専念するため、国政には関わらない」と言っていたのに、国政選挙に出ている新しい党をつくり、その代表になっている。これも言っていることとやっていることが違うし、言うことがコロコロ変わっている。

小池都知事が代表の新党に合流した政治家たちは、選挙に当選するために、これまでの政治理念、政策をコロッと変える。

信用をなくすこのような政党や政治家の行動が、国民の政治不信をまねいているのではないでしょうか。

この度の総選挙は、政治不信をさらに大きくするこのような政党、政治家を選ぶのか、それとも、ブレることなく、スジを通し、まじめに頑張る日本共産党と、その日本共産党を含む野党共闘を選ぶのか、根本的な政治家・政党のあり方が問われる選挙ともなっています。

日本共産党、そして鳥取2区の福住ひでゆき候補は、国民の生活を守るため、スジを通し、ブレることなく全力でがんばります。