伯耆町、湯梨浜町それぞれで日本共産党の議席が2議席に

今日(18日)告示の、伯耆町、湯梨浜町での町議選で、両方とも定数いっぱいの届け出となり、無投票となりました。

その結果、それぞれの町で、2人ずつ候補者を出していた日本共産党の議席が1から2に議席増となりました。

住民のみなさんの要求を町政に反映するための大事な議席を増やすことができました。

ご支持ご支援いただいたみなさん、準備でお手伝いいただいたみなさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

ふくずみ英行候補へのご支持ご支援ありがとうございました

米子市長選挙の投開票が16日(日)にありました。

残念ながら、日本共産党が参加する「市民が主人公、米子まちづくりの会」から擁立した、ふくずみ英行氏は当選とはなりませんでした。

しかし、産業廃棄物処分場建設反対などのみなさんの要望、意見を市政に届け、市政に反映するため、引き続き頑張っていきます。

ご支持、ご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

米子市長選が始まる ふくずみ英行米子市長候補が第一声

9日から米子市長選始まりました。

米子まちづくりの会から立候補した、ふくずみ英行氏(日本共産党推薦)は、米子市文化ホール前で第一声を行い、その後米子市内を回りました。

国や県のサービス切り捨ての政治から市民を守り、医療・介護・子育て・地元産業の支援をすること、米子の自然・水・子供や孫を守るために産業廃棄物処分場建設を止めること、美保基地への空中給油機の配備をSTOPさせること、島根原発の再稼働に反対、国の事業によって壊された中海の再生などを訴えました。

私の地元である豊田でも、ふくずみ英行市長候補に演説してもらいました。

30人もの地元の人に出てきていただきました。本当にありがとうございました。

ふくずみ英行候補は、市民の暮らしを守り、市民の要求を実現するため、全力で頑張ります。

明るい米子:共産党米子市議団の3月議会報告

日本共産党米子市議団の3月議会報告「明るい米子」ができあがりました。表面には、新型輸送機C-2配備、新型空中給油機の平成32年度以降の配備など美保基地強化にストップを!と書き込みました。裏面には、県が強引に進める産廃処分場建設計画は撤回しかないことを明らかにした岡村議員の一般質問、議案・陳情に対する各議員の態度が載せてあります。同ビラは今回、5日付の日本海新聞折込にしましたので、ご覧いただきご意見をお寄せください。

産業廃棄物処分場建設NOの集会&デモ行進に参加しました

2日(日)に産業廃棄物処分場建設反対の集会とデモ行進に子どもと一緒に参加しました。

130人もの参加がありました。

最初に文化ホール前で集会があり、大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会の代表者、事務局から話がありました。

淀江の豊かな自然、おいしい水、そしてこれからの子どもや孫たちを守るために、産業廃棄物処分場建設を止めさせようと訴えました。

その後、みんなで公会堂までデモ行進をしました。

水を守れ、自然を守れ、子どもを守れと訴えて歩きました。

名水の郷である米子市淀江町に、有害物質が漏れだす危険性のある産業廃棄物処分場建設はするべきではありません。

今月は米子市長選挙もあります。

みんなで米子市民の声を市政に届けましょう。

 

 

米子市長選に福住ひでゆき氏が出馬表明

31日、福住ひでゆき氏が米子市長選に立候補することを表明しました。

これまで、米子市長選には新人2人が立候補を表明していましたが、日本共産党も加わる市民団体「市民が主人公・米子まちづくりの会」は、この2人では、島根原発再稼働、美保基地への空中給油機配備、産業廃棄物処分場建設などの国・県からのおしつけ対し、米子市民の声を届けることができないと考え、これらの問題にはっきりとNOと言える、福住ひでゆき氏を擁立することに決めました。

9日告示、16日投票の米子市長選、米子市民の声を反映させる市政を目指し、全力でがんばります。

小学校の卒業式

17日は、小学校の卒業式がありました。

一番下の子が小学校を卒業しました。そのまま、校区の箕蚊屋中学校に進み、あまり変わらないから、泣くことはないだろうと思っていましたが、この子は手がかかったこともあるのか、なぜか涙が頬を伝っていきました。

あのやんちゃくそだった子が、なんだかんだいって大きくなり、スポ小ではサッカーをし、最初はやる気なさそうだったのが、最後はすごい活躍するようになり、子どもってすばらしいですね。

3人の子ども達、いろいろ悩み、苦労しながら、これからも頑張れ!

何があったとしても、すべて、自分を大きくする糧になるから

東日本大震災から6年

東日本大震災、福島原発事故から6年が経ちました。復興のために、引き続き努力されているみなさんには本当に頭が下がります。

しかし、まだ、復興の途中であるにもかかわらず、国は支援を縮小させたり、打ち切ったりし始めています。自治体まかせにせず、きちんと国の責任で、解決するべきだと考えます。

そして、福島原発事故においては、いまだ内部の状況が全く分からず、解決のメドがたっていません。ところが、今の政府は、多くの国民が反対しているにもかかわらず、原発再稼働、原発輸出を進めています。とんでもないことです。原発事故の被害にあった人のことを思えば、とてもそんなことはできません。

ただちに、原発再稼働、原発輸出をやめ、再生可能エネルギーへの転換をするべきです。

 

南スーダンから自衛隊が撤収することに

10日に政府は、5月末をめどに、南スーダンに送っている自衛隊を撤収させると発表しました。

政府は、憲法違反につながる南スーダンでの自衛隊の「駆け付け警護」を、あれだけ強引に進めたにもかかわらず、早くも撤収を決めたことに、どんな思惑があるか分かりませんが、多くの国民が、南スーダンのでの自衛隊の「駆け付け警護」をやめよと、声を上げたことも影響があったと思います。

とにかく撤収することになってよかったです。

南スーダンに居る自衛隊員のみなさんが、無事に撤収できることを願っています。