春日保育園の存続を求める会が署名を提出

6月7日、公立保育所の統廃合をすすめる米子市に対し、春日保育園の存続を求める会が、874筆の署名とあわせ春日保育園存続の要望を、提出しました。

春日保育園は地域とのつながりが深く、少人数の保育園の良さや、自然環境の良さで、春日保育園を選んだという家庭もあり、子どもたちの健全育成、保育環境に恵まれています。

また、地元から保育園が無くなれば、子育て世代が離れていくケースが増えることは、すでに保育園の統廃合をされた他の自治体の例を見れば明らかです。

多くの地元の人の要望に応え、春日保育園を残していただきたいものです。

中林よし子さんが野党統一候補に

ご無沙汰しております

7月の参議院選挙、鳥取島根選挙区の野党統一候補に、日本共産党の中林よし子さんが決定しました。

一強と言われ、様々な意見に耳を傾けなくなった今の安倍自民党政権に対し、多様な意見を取り入れることのできる野党統一候補に期待します!

3月米子市議会:又野議員8日に質問

米子市議会3月定例会が26日開会しました。当初予算を審議する3月議会は、3人以上の会派による代表質問がおこなわれます。昨年6月の市議選で3議席を回復した日本共産党米子市議団は3月8日(金)で、岡村英治議員が代表質問に臨み、又野史朗、石橋佳枝両議員が関連質問します。各会派の代表質問・関連質問、会派に属さない議員の一般質問項目をご紹介します。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

小泉純一郎さんの講演会 原発ゼロへ

松江の島根県民会館であった、小泉純一郎さんの講演会に行って来ました

2000人以上も来場者があり、私は第三会場で、モニターでの視聴になりました

小泉さんは、総理大臣のときは、原発は必要だと言っていたが、福島原発事故で、原発は危険で、お金もかかることがわかった。日本は原発ゼロに向かうべきだと考えが変わった

とのことでした

事故が起きれば、米子にも影響がある島根原発は動かしてはならないと、改めて思いました

原発ゼロへの声を大きくしていきましょう

日本共産党、錦織陽子事務所開き

今日は錦織陽子県議会議員の事務所開きでした

中林よし子参議院選挙鳥取島根選挙区予定候補も応援に駆けつけていただきました

皆さんの声を届ける日本共産党の議席を確保するため、全力で頑張ります

その後、街頭宣伝を何ヵ所かしましたが、めちゃくちゃ寒かったです

錦織陽子県議会議員と朝宣伝

昨日は、日本共産党の錦織陽子県議会議員と朝宣伝をしました

米子市では、産業廃棄物処分場の問題、日本全体では、消費税増税の問題などがあります

今年4月の県議会議員選挙、7月の参議院選挙で、私たちの想いを表していくことが必要なのではないでしょうか

私も、皆さんの声を政治に届けるため全力で頑張ります

12月議会報告「明るい米子」

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。
1面は、米子城跡整備計画について市民の声を反映させようと呼びかけています。また、市長の「軍事行動」発言についても批判しています。
2面は、又野史朗、岡村英治、石橋佳枝の3市議(発言順)による一般質問の概要を掲載。主な議案や陳情に対する議員の態度も表にしています。
これから党支部のみなさんによって市内の各ご家庭まで配布されます。ご一読いただきご意見などお寄せいただければ幸いです。

明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

昨日は、コンベンションセンターでの成人式の前に、日本共産党の錦織県議会議員、石橋市議会議員、岡村市議会議員、福住参院選鳥取島根選挙区予定候補と私で宣伝を行いました。

天気も良くて、新成人の皆さんにとって、とてもいい日になったのではないでしょうか。おめでとうございました。

今年も日本共産党議員団、皆さまの声を政治に届けるため全力で頑張ります。

米子市議会各個質問:6日の初日、又野議員が10時から

4日、米子市議会12月定例会が開会しました。会期は今月21日までの18日間です。

一般質問は6日(木)から4日間にわたって行われます。日本共産党の又野史朗議員は初日6日のトップバッターとして登壇します。石橋佳枝議員は3日目(11日)の1人目、岡村英治議員は同日の3人目です。

全部で22議員が質問戦に臨みます。各議員の質問項目をご紹介します。

なんと、伊木市長が軍事行動を支持

みなさん、伊木米子市長から大変な問題発言が飛び出しました。

20日に政府や鳥取県、米子市が主催した、北朝鮮による拉致問題の解決を訴えるシンポジウムの閉会のあいさつで、伊木市長が「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正をするというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい。全力で支援をし、そして支持したいと思っております」と述べたということです

そして、新聞記者の取材に、「被害者家族も高齢化し、解決するのは今しかないという思いを込めた。軍事行動せよと言っているのではない。時の政府が、軍事行動や、軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、問題解決のために私は支持したいと言った」と発言の趣旨を説明したとのことです。

なんだかんだ言っても、拉致問題を解決するために、北朝鮮に対して軍事行動をとることを支持するという意味です。

軍事行動をとれば、拉致された人たちはどうなるのでしょう。拉致被害者家族もそんなことなど望んでいません。軍事行動が拉致問題の解決にならないことは明らかです。

さらには、武力による威嚇、武力の行使を禁止している日本国憲法にも反する発言です。

そのため、日本共産党は21日、錦織県会議員、岡村市会議員、石橋市会議員と私で、抗議文を提出し、発言を撤回するよう求めました。

しかし、残念ながら伊木市長は、今回の発言を撤回する気はないとのことです。

軍事行動を支持し、憲法をないがしろにするような発言をする市長で本当にいいのでしょうか。

みなさんも、この問題について考えてみてはいかがでしょうか。